ホーム > 時正堂 本店ブログ > その他

時正堂 本店ブログ

その他

その他

2013年06月28日 ♡♡仲間入り♡♡

だいーぶ前のブログでお話した『私の捨てられないものicon:209_catface

今日も頂いたので少しずつ仲間が増えてきてますicon:203_lovely
QP増殖中ですicon:248_smileicon:087_scissors


IMG_20130629_154351.jpg

押入れに眠ってるのでたまにしか見ないですがニヤニヤしながら集めてますicon:209_catface

ニヤニヤ眺めるのが好きなんですicon:203_lovelyicon:136_heart01

これからも増殖してくと思いますicon:014_virgoicon:071_ribbon


その他

2013年06月25日 日本で一番大切にしたい会社


ご紹介したいお話があったので少しだけお付き合いくださいicon:198_confident


従業員約50名のうち、およそ七割が知的障音をもった方々で占められている。

神奈川県川崎市のその会社は、多摩川が近くに流れる、静かな環境のなかにあります。

この会社こそ、日本でいちばん大切にしたい会社の一つです。

昭和12年(1937)に設立された「日本理化学工業」は、主にダストレスチョーク(粉の飛ばないチョーク)を製造しており、50年ほど前から障害者の雇用を行っています。

そもそものはじまりは、近くにある養護学校の先生の訪問でした。

昭和34年(1959)のある日、一人の女性が、当時東京都大田区にあった日本理化学工業を訪ねてきたそうです。

「私は養護学校の教諭をやっている者です。

むずかしいことはわかっておりますが、今度卒業予定の子どもを、ぜひあなたの会社で採用していただけないでしょうか。

大きな会社で障害者雇用の枠を設けているところもあると聞いていますが、ぜひこちらにお願いしたいのです」

障害をもつ二人の少女を、採用してほしいとの依頼でした。

社長である大山泰弘さん(当時は専務)は悩みに悩んだといいます。

その子たちを雇うのであれば、その一生を幸せにしてあげないといけない。

しかし果たして今のこの会社に、それだけのことができるかどうか・・・。

そう考えると自信がなかったのです。

結局、

「お気持ちはわかりますが、うちでは無理です。

申し訳ございませんが・・・」

しかしその先生はあきらめず、またやって来ます。

また断ります。

またやって来ます。

それでも断ります。

三回目の訪問のとき、大山さんを悩ませ、苦しませていることに、
その先生も耐えられなくなったのでしょう、ついにあきらめたそうです。

しかしそのとき、「せめてお願いを一つだけ」ということで、こんな申し出
をしたそうです。

「大山さん、もう採用してくれとはお願いしません。

でも、就職が無理なら、せめてあの子たちに働く体験だけでもさせてくれませんか?

そうでないとこの子たちは、働く喜び、働く幸せを知らないまま施設で死ぬまで暮らすことになってしまいます。

私たち健常者よりは、平均的にはるかに寿命が短いんです」

頭を地面にこすりつけるようにお願いしている先生の姿に、大山さんは心を打たれました。

「一週間だけ」ということで、障害をもつ二人の少女に就業体験をさせてあげることになったのです。

「私たちが面倒をみますから」

就業体験の話が決まると、喜んだのは子どもたちだけではありません。

先生方はもちろん、ご父兄たちまでたいそう喜んだそうです。

会社は午前8時から午後5時まで。

しかし、その子たちは雨の降る日も風の強い日も、毎日朝の7時に玄関に来ていたそうです。

お父さん、お母さん、さらには心配して先生までいっしょに送ってきたといいます。

親御さんたちは夕方の3時くらいになると「倒れていないか」「何か迷惑をかけていないか」と、遠くから見守っていたそうです。

そうして一週間が過ぎ、就業体験が終わろうとしている前日のことです。

「お話があります」と、十数人の社員全員が大山さんを取り囲みました。

「あの子たち、明日で就業体験が終わってしまいます。

どうか、大山さん、来年の4月1日から、あの子たちを正規の社員として採用してあげてください。

あの二人の少女を、これっきりにするのではなくて、正社員として採用してください。

もし、あの子たちにできないことがあるなら、私たちがみんなでカバーします。

だから、どうか採用してあげてください」

これが私たちみんなのお願い、つまり、総意だと言います。

社員みんなの心を動かすほど、その子たちは朝から終業時間まで、何しろ一生懸命働いていたのです。

仕事は簡単なラベル貼りでしたが、10時の休み時間、お昼休み、3時の休み時間にも、仕事に没頭して、手を休めようとしません。

毎日背中を叩いて、「もう、お昼休みだよ」

「もう今日は終わりだよ」と言われるまで一心不乱だったそうです。

ほんとうに幸せそうな顔をして、一生懸命仕事をしていたそうです。

社員みんなの心に応えて、大山さんは少女たちを正社員として採用することにしました。

一人だけ採用というのはかわいそうだし、何よりも職場で一人ぼっちになってしまいやすいのではないか、二人ならお互い助け合えるだろうということで、とりあえず二人に働いてもらうことになりました。

それ以来、障害者を少しずつ採用するようになっていきましたが、大山さんには、一つだけわからないことがありました。

どう考えても、会社で毎日働くよりも施設でゆっくりのんびり暮らしたほうが幸せなのではないかと思えたのです。

なかなか言うことを聞いてくれず、ミスをしたときなどに「施設に帰すよ」と言うと、
泣きながらいやがる障害者の気持ちが、はじめはわからなかったのです。

そんなとき、ある法事の席で一緒になった禅寺のお坊さんにその疑問を尋ねてみたそうです。

するとお坊さんは

「そんなことは当たり前でしょう。

幸福とは、

①人に愛されること、②人にほめられること、③人の役に立つこと、④人に必要とされることです。

そのうちの②人にほめられること、③人の役に立つこと、そして④人に必要とされることは、施設では得られないでしょう。

この三つの幸福は、働くことによって得られるのです」

と教えてくれたそうです。

「その4つの幸せのなかの3つは、働くことを通じて実現できる幸せなんです。

だから、どんな障害者の方でも、働きたいという気持ちがあるんですよ。

施設のなかでのんびり楽しく、自宅でのんびり楽しく、テレビだけ見るのが幸せではないんです。

真の幸せは働くことなんです」

普通に働いてきた大山さんにとって、それは目からウロコが落ちるような考え方でした。

これは、働いている多くの人たちも忘れていることかもしれません。

それを障害者の方によって教えられたのです。

このの言葉によって、大山さんは「人間にとって"生きる"とは、必要とされて働き、それによって自分で稼いで自立することなんだ」ということに気づいたそうです。

「それなら、そういう場を提供することこそ、会社にできることなのではないか。

企業の存在価値であり社会的使命なのではないか」

それをきっかけに、以来50年間、日本理化学工業は積極的に障害者を雇用し続けることになったのです。

『日本でいちばん大切にしたい会社』より

色々考えさせられますね。
本もでているので読んでみてくださいicon:198_confident

その他

2013年05月31日 梅雨入りしましたねーo(;>△<)o


突然ですがicon:209_catface

みなさん、ありがとうの反対語って知ってますか??

今日も紹介したい記事があったので少しだけお付き合いくださいicon:198_confident


「私のどこがすき?」
お前はいつもそんなことばっか
聞いてきたな。


いつも俺は
「さーな」 「どこでもいいだ
ろ」
こんな適当な返事しかしなかった。

あの時ちゃんとお前に伝えておけば
よかったな。もうお前は俺の隣にも
同じ世界にもいない。

付き合って一年。
俺は彼女に少し飽きていた。
今日も会う約束をしていた。

約束の時間にチャイムが鳴る。

彼女だ。俺は無視して携帯ゲームをする。

「ねー携帯ばっかいぢらないでよ~
お腹すいちゃった。コンビニ行こうよ」

あぁめんどくさい。

「お前うっとおしい。
コンビニぐらい1人で行けよ。」

そういうと彼女はムスッとして出ていった。

それからどんだけ時間がたっただろうか。
気にしないでテレビをみていると
彼女からの着信だ。

「なんだよ」

「○○君?△△の母だけど...。
今すぐ病院にきてくれる?」

彼女の母親からだった。
俺は嫌な気がした。

病院にいくと彼女は傷だらけだった。
眠っているようだった。だがもう
かえらぬひととなっていた。

俺は頭が真っ白だった。

コンビニの帰りにトラックにひかれた
らしい。即死だったそうだ。

彼女の母から渡されたコンビニの袋。
その中には、俺が大好きな飲み物、
お菓子など沢山入っていた。

その時に俺は彼女の大事さに
気付いた。

こいつは俺のことこんなにも
愛してくれて、理解してくれたのに
俺は何もしてやれなかった。

お前の笑顔が好き。
お前の優しさが好き。
お前の声が好き。
お前の匂いが好き。
なんであの時伝えなかったんだろう。

お前との時間が何より大切だよって。

飽きていた?
こんなバカな俺をいつも支えてくれた
のはお前だったのに。

いつもありがとうってまだ伝えてねーよ。
なぁ。お願いだよ。今までのこと全部
あやまりてぇよ。戻ってきてくれ。

俺はその時初めて大きな声で泣いた。

失ってからじゃ遅いんですよ。
家族、友達、恋人。
大切にしてください。
ありがとう。大好き。
たくさん伝えてください。

明日があるなんて保証はありません。
今を大事にしてください。

大切って、いなくなってから
きずくんだょね。

でも、それじゃおそい。。。


日本は当たり前のレベルが高すぎる。朝、社長との会話にでてきた言葉。
本当にそうだなって思いましたicon:211_weep

最初の質問に戻りますが...
この質問は少し前の会議で聞かれましたが私は答えられず...。

正解がこちらicon:151_flair


『ありがとう』を漢字で書くと

『有り難う』→→ 有るのが難しい。

『当たり前』→→そのままですが有るのが普通。

『ありがとう』の反対語は『当たり前』なんです。


自分が当たり前に思ってることや感じてること、存在してること。
全部、決して当たり前なんかではないんですよねicon:211_weep

自分のまわりの人達や環境をもっともっと大事にしようと思いますicon:198_confident

その他

2013年05月18日 今日も暑いですね~

今回も完全なわたくしごとですが...icon:209_catface 前回も登場させてもらっためいっこicon:139_heart04

後ろ姿がとーっても可愛いかったのでパチリicon:068_cameraicon:150_shine
NCM_0161.JPG
NCM_0160.JPG

私のパソコンよだれがついたって可愛いので許せますicon:248_smileicon:139_heart04

何をしても許されてしまうのは今のうちだけですねicon:205_bleah

その他

2013年05月12日 ♡♥母の日♡♥

今日は母の日ですねicon:014_virgoicon:071_ribbon

昨日家に帰ったら綺麗なカーネーションが飾られていましたicon:198_confidenticon:150_shine

2013-05-12_10.44.29.jpg

お部屋が明るくなりますねicon:198_confident

とっても綺麗icon:150_shine

ページの先頭へ

過去の記事

過去の記事

まずはどうぞお気軽にお問い合わせください 電話番号:0538-42-2341 泉町本店 10:00~19:30

店舗紹介